現在の位置

更新日:2020年8月31日

電気料金支援給付金について

新型コロナウイルス感染症の影響により、外出を自粛する方々が自宅で安心して生活できるように、熱中症予防対策として電気料金支援給付金を支給します。

申請手続きの期間は、令和3年2月1日(月曜日)までです。 

※申請書を対象の全世帯に発送しています。10月中に届かない場合はご連絡ください。

目次

・電気料金支援給付金の概要              ・給付金の申請および給付の方法

・代理人による申請・受給について     ・問い合わせ先

・給付金を装った詐欺にご注意ください!!
 

電気料金支援給付金の概要

給付対象者・受給権者

令和2年7月1日に本市の住民基本台帳に記録されていた者に係る世帯

※配偶者やその他の親族からからの暴力を理由に避難している世帯も対象になります。

 

給付額

支給対象世帯につき4千円
 

給付金の申請および給付の方法  

申請期限:令和3年2月1日(月曜日)まで
 

申請手続きは、下記の郵送申請方式 を基本とします。
給付は、申請者(受給権者)の本人名義の銀行口座への振り込みを原則とします。

※金融機関の口座を持っていないなど、振り込みによる受け取りが不可能な場合は、お問い合わせください。

郵送申請方式  

市から受給権者あてに郵送された申請書に振込先口座を記入の上、以下の書類を申請書に貼付し、返信用封筒で市に返送してください。

※特別定額給付金で申請した金融機関口座を希望される方は「特別定額給付金の金融機関口座に振り込みを希望します。」にチェックをしてください(添付書類は不要)。

世帯主本人確認書類

運転免許証、パスポート、健康保険証、マイナンバーカード(通知カードは確認書類に該当しません)、住基カード、年金手帳、障がい者手帳、在留カード、特別永住者証明書などの写し

※「医療保険制度の適正かつ効率的な運営を図るための健康保険法等の一部を改正する法律」(令和2年10月1日から施行)により、被保険者記号・番号が個人単位化されたことに伴い、プライバシー保護の観点から、健康保険事業とこれに関連する事務以外に、被保険者記号・番号の告知を要求することを制限する「告知要求制限」が設けられます。本人確認書類として、各種健康保険証をご利用される際には、保険者番号と被保険者等記号・番号等をマスキングして提出していただく必要がありますので、ご注意ください。

 

世帯主本人名義の振込口座の確認書類

通帳またはキャッシュカードの写し

 

代理人による申請・受給について

代理申請・受給ができる者の範囲

(1)令和2年7月1日に本市の住民基本台帳に登録されていた支給対象世帯の世帯構成者
(2) 法定代理人(成年後見人、代理権付与の審判がなされた保佐人及び代理権付与の審判がなされた補助人など)
 

代理人の本人確認、および本人と代理申請者との代理関係の確認

代理人が給付金の受給申請をする場合、当該代理人は申請書に加え、原則として委任状(申請書の委任欄への記載を含む)の提出が必要です。
また、当該代理人の本人確認ができなかった場合、または本人と代理申請・受給する者との代理関係を確認できなかった場合は、申請を受け付けられません。

※代理関係の確認には書類が必要な場合があります。提出前に特別定額給付金課(072・754・6610)へご確認ください。
 

問い合わせ先

市役所  特別定額給付金課

電話番号:072-754-6610

 

暴力を理由に避難されている方はお申し出ください

7月1日時点で、配偶者やその他の親族からの暴力を理由に避難されており、事情により現在お住まいの本市住所に住民票を移すことができない世帯も対象となります。対象の方は池田市役所7階人権・文化国際課(電話番号:072-754-6231)までお申し出ください。

※申請には運転免許証、マイナンバーカード、国民健康保険証等の本人及び居住地の特定ができる書類の提示が必要になります。

 

給付金を装った詐欺にご注意ください!!

池田市が電気料金支援給付金を振り込むために、振込手数料を求めることはありません。また、ATMでの操作手続きを行うよう、連絡することは絶対にありません。
ご自宅や職場などに、池田市などをかたった電話がかかってきたり、郵便、メールが届いたら、最寄りの警察署または警察相談専用電話(#9110)にご連絡ください。