新型インフルエンザが流行しています
新型インフルエンザについては引き続き感染者が発生し、感染が拡大しております。国内での集団感染も相次いで発生しております。基礎疾患のある人、妊婦、乳幼児については新型インフルエンザに感染した場合、重症化するリスクが高いと考えられています。市民の皆さん一人ひとりが予防対策を十分行うとともに、感染拡大の防止に努めていただくようお願いいたします。
(注意事項)7月24日以降、集団発生した場合などを除き、遺伝子検査による確定診断は実施しないことになりました。このため、今後は感染者数に関する情報の更新はありません。
(外部リンク)報道資料提供インフルエンザ発生状況 (第16報)(平成21年11月26日) (大阪府ホームページ、PDFファイル)
■新型インフルエンザの受診方法は
7月14日より、発熱相談センターは休止となりました。
「インフルエンザにかかったかな?と思ったら」
新型インフルエンザ様の症状がある場合は、一般医療機関に電話で相談したうえ、受診してください。
急な発熱とせきやのどの痛みなどの症状があり、インフルエンザにかかったかなと思ったら、かかりつけのお医者さんや身近な医療機関などにまず電話をして、受診できるかを確認してください。
電話をしないで、直接医療機関に行くことはぜったいにやめて下さい。
何時に、どこに行けばよいかなど、医療機関等から指示がある場合は、それに従ってください。
医療機関に行く際は、マスクを着用する、せきエチケットを守るなど、他の人に感染を広げないよう注意してください。
新型インフルエンザと診断された場合は、医師の指示に従うとともに、症状が悪化した場合はすぐに受診した医療機関に連絡してください。
■新型インフルエンザの自宅療養、家族等の対応
・自宅療養期間の目安は、症状(せきなど)が出た翌日から7日間が経過するまで、または熱が出なくなってから2日間は、外出しないようにしてください。
・患者の家族は1週間(潜伏期間)は外出を控えて、やむを得ず外出する場合はマスクを。症状が出れば電話して受診を。
詳しくは下記ページをご覧ください。
■妊婦、乳児、基礎疾患等をお持ちの方は
・妊婦、乳児、慢性呼吸器疾患、慢性心疾患、糖尿病、腎機能障害等の方が新型インフルエンザにかかると、重症化の危険性が高いとされています。人ごみではマスクの着用をお勧めします。
・家族等の周囲で発症した場合や新型インフルエンザの疑いがあれば、電話で受診についてかかりつけ医に相談してください。
■新型インフルエンザに関する相談は
| <池田保健所> | 電話072-751-2990 |
| 平日午前9時〜午後5時45分 (土日祝祭日を除く) |
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| 聴覚障害者用FAX072-751-3234 |
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| <大阪府庁> | 電話06-6944-6791 |
| 平日午前9時〜午後6時 | |
| 聴覚障害者用FAX06-6944-6602 |
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| <外国人相談窓口> | 電話06-6943-8530 |
| 午前9時〜午後5時45分 (土日祝祭日を除く) |
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| <池田市健康増進課> | 電話072-754-6034 |
| 平日午前8時45分〜午後5時15分 (土日祝祭日を除く) |
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| 聴覚障害者用FAX072-754-6050 |
家庭でできる予防策
バランスのよい食事、十分な睡眠、適度な湿度(50%〜60%)で健康管理
●予防法は、通常のインフルエンザと同じ
・ せき、つばきが周囲に飛ばないよう、マスクを着用、咳エチケットで
・ 外から戻った時は手洗い
・ 使ったティッシュはゴミ箱へ
・ 不要不急の外出は避ける
・ 移動時も、人ごみの多い公共交通機関の利用はなるべく避ける
・ 食料や生活必需品を2週間分備蓄(米、インスタント食品、冷凍食品、マスク(不織布製)、常備薬、トイレットペーパーなど)
■新型インフルエンザに係るその他のお知らせ
インフルエンザにおける異常行動へのご注意について
インフルエンザ感染後の未成年者の異常行動の例が報告されています。
小児・未成年者がインフルエンザ(季節性、新型を問わず)と診断された場合には、抗インフルエンザウイルス薬(タミフル等)の服用にかかわらず、自宅で療養する場合には、少なくとも2日間、お子さんを一人にしないなど、十分な見守りをお願いします。
■池田市からのお知らせ(報道発表など)

