『新修 池田市史』第4巻(現代編)販売中
お待たせいたしました。『新修 池田市史』第4巻(現代編)の販売を開始しました。 敗戦から20世紀末までの戦後池田の歴史を詳述しています。既刊(第1・2・3・5巻)と合わせ、ついに古代から現在までの池田の通史編全5巻すべてが揃いました。ふるさと池田の歴史と文化を知る基本図書として、既刊ともども、ぜひこの機会にご一読ください。
第1巻(地理・考古・古代・中世編) 798ページ 3,500円
池田市に人が住みはじめた約2万年前の後期旧石器時代の原始時代から、戦国時代までの池田市域の歴史を記述しています。南北朝時代頃からこの地域に勢力を張った「池田氏」の動向とその居城「池田城」についても、最近の考古学の調査研究成果をふまえ、詳しく紹介しています。
第2巻(近世編) 763ページ 4,200円
江戸時代、大坂と能勢地方とを結ぶ物資の中継地として、また、「江戸下り酒」の銘醸地として繁栄した池田、および市域の半分を占めた麻田藩領の村々について記述しています。江戸時代前期の在郷町池田の特色をよく表した「元禄十年池田村絵図」(伊居太神社蔵)の詳しい分析も掲載しています。
第3巻(近代編) 906ページ 5,400円
商業の新しい時代への模索、明治43年の箕面有馬電気軌道(現阪急電鉄)の開通、室町の郊外住宅開発、全国の先陣を切った翼賛政治体制。昭和20年の敗戦までのダイナミックに姿を変えていく池田を追います。また、伝統的「池田文化」と新たな「都市文化」が交錯した近代池田の文化と人々についても幅広く紹介しています。
第4巻(現代編) 894ページ 6,000円
戦前来、最も早くから、そして戦後には大阪の代表的な郊外住宅地として発展した池田のあゆみを、さまざまな資料に加え、多くの聞き取りなども活用し、生き生きとよみがえらせました。また、なぜ池田では長期安定市政が続いたのか? 全国に名高い池田の教育を推進した原動力は何か? など多くの疑問に答えながら、その個性を浮き上がらせています。
第5巻(民俗編) 841ページ 4,500円
お年寄りから聞き取り調査を行い、かつての暮らしや年中行事、祭礼等について、「池田の民俗」「細河の民俗」「秦野の民俗」「北豊島の民俗」と各地域ごとに記述しています。また、江戸時代の文献に見られる民俗や今日の民俗についても紹介しています。
<販売場所>
総合窓口課
池田市城南1-1-1 池田市役所1階 電話:072-754-6065
生涯学習推進課
池田市城南1-1-1 池田市役所5階 電話:072-754-6295 市史編纂(7階)072-754-6674
歴史民俗資料館
池田市五月丘1-10-12 電話:072-751-3019
中央公民館
池田市菅原町1-1 電話:072-754-6299
カルチャープラザ(旧青年の家)
池田市天神1-9-3 電話:072-761-0438
(財)いけだ市民文化振興財団(池田駅2階)
池田市栄町1−1 電話:072-750-3333
市民文化会館
池田市天神1-7-1 電話:072-761-8811
池田城跡公園売店
池田市城山3-46 電話:072-753-2767
五月山公園売店
池田市綾羽2-5-33 電話:072-751-1005
甲川正文堂 電話:072-751-2518
耕文堂書店 電話:072-752-3264
ブックファースト池田店 電話:072-750-3777

