市史編纂に関するお願い・お知らせ
お持ちでないでしょうか 池田に関する古い資料や写真
市史編纂担当では、池田の歴史をまとめる『池田市史』の編纂を行っており、池田の歴史について調べております。古い資料、明治・大正・昭和時代の池田のまち並みなどを写した写真をお持ちでしたら、お知らせください。
池田町役場のあった本町通り(大正末ころ)
現在の(財)阪急文化財団池田文庫(栄本町12−1)前から、
本町通り商店街を望む
また、池田の地は古くから新聞雑誌の経営が盛んなところとして知られていました。 池田最初の新聞は、青山清三郎氏主宰の明治新聞で、その後も太陽日報、東陽新聞、北攝新報、敷島新聞など多くの地方新聞が刊行されており(大正10年発行、『池田町便覧』より)、近時では、週刊北攝朝日、週刊池田新聞、がんがら新聞などが刊行されております。地方新聞は、その当時の地域の行政、文化などを知る上で非常に重要なものであり、市史編纂担当でも市史編纂資料のみならず、将来にわたっての貴重な資料として保存するため、地方新聞の収集に努めています。地方新聞をお持ちの方、またはお持ちの方をご存じでしたら、ご連絡ください。
さらに、池田泉州銀行、ダイハツ工業など市内に本社のある企業、阪急電鉄、阪急バス、阪神高速道路などの交通・道路関係、池田市内にある国・府機関の記念誌などの資料をお持ちの方もご連絡ください。

