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更新日:2016年7月26日

いけだ学園さくら幼稚園『親学習』の取組み

親学習とは

 大阪府教育委員会が企画・開発した取り組みで、参加者どうしが話し合い、子育てのヒントを学び合う参加型の学習会です。テーマをグループ話し合う中で、気づきがうまれ、『親の力』を引き出す学習として注目されています。また、親だけでなく、児童・生徒向けに、「親になった気持ち」を学ぶプログラム等も用意されています。

親学習リーダーの方々

 大阪府で専門の研修を受けた、親学習リーダー(OYA・REN)のみなさんが、話し合いのサポートをします。今回は7名のリーダーが来てくれました。

参加者写真

  約40名の保護者の方が参加されました。最初は、円になってお互いに顔が見えるように座りました。

説明する親学習リーダー

親学習リーダーから、今日の流れや約束事についての説明を聞きました。

【ワークショップのルール】
 1.話し合いには、積極的に参加しましょう。(話題によっては、パスも可です)

 2.話し相手を尊重しましょう。(すべて肯定的に受け取りましょう)

 3.話はワークの中だけに留めて、他の場所では話さないようにしましょう。

 4.グループの全員が話せるように、自分の話す時間を守りましょう。


 

親学習の約束

アイスブレイク1

 アイスブレイク1. 

 ワークを始める前に、ちょっとしたゲームをすることで、初めて出会った人ともすぐに打ち解けることができました。

アイスブレイク2

アイスブレイク2. 

向かい合って座った人同士で、自分の自慢できることを伝え合います。ここでは大きくうなづきながら、話しを聞くのが約束です。

リラックスしたところで、7つのグループに分かれて、親学習リーダーの進行でワークショップが始まりました。(この日のテーマは「ほめる」でした。)

グループ1

グループ2

 

 

 

 

グループ3

グループ4

グループ5

グループ6

 

 

グループ7

どのグループも和気あいあいの雰囲気の中で、話し合いが進んでいきました。

園長先生

ワークショップの間、園長先生に小さい子のお世話をしていただきました。ありがとうございました。

絵本の読み聞かせ

最後に全体に向けて、絵本の読み聞かせがあり、この日のワークは終了しました。

【参加された方の感想から】

 ・考えたり話したりする機会をもつことが大切だと思った

 ・他の方の意見が聞けて良かった。毎日当たり前のことでもほめられるといいなと思った
 ・勉強になり、楽しい時間だった
 ・テキストの事例が自分の子どもに当てはまる感じで、色々話を聞いてもらえた
 ・ぱっと何か尋ねられると上手く言葉に出来ないが、その言葉も大切にしたいと思った
 ・一緒に話してくださった方がとても話しやすく良かった
 ・少しでも「ほめる」ことを意識して生活していきたい
 ・テーマが大きかったので、様々な目線で話しができて良かった
 ・参加するまで不安だったが、子育てのヒントを得られた。

 ・最後の絵本では、ほっこりと少し泣きそうになった
 ・ほめることは難しいと感じた
 ・当初は参加希望でなかったが、たくさん得るものがあり、気持ちもほぐれたので良かった
 ・もっとたくさんの人に参加して欲しいと思った
 ・今日からこどもの良い所を見つけてほめてみたいと思う
 ・昔よりも今(3人目の子ども)の方が気楽に子育てしていると自分で気付いた
 ・暖かくなる言葉で子どもとたくさん話をしたいと思った
 ・子どもの目を見ながら接していきたいと思う
 ・自分自身のこと、親との関係、子どもとの関係と、様々な視点から考えられて良かった
 

 

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