現在の位置

更新日:2016年4月27日

ふくまる教志塾 5期生感想文

「ふくまる教志塾で得た多くの学び」 

  ふくまる教志塾の夢たまごセミナーや現場実習を通じて、絶対教師になるという思いがより一層強くなりました。
  夢たまごセミナーでは、教師の方々のお話を聞くことで、集中しやすいように教室の前には掲示物を貼らないようにするといった、全ての児童が良い環境で過ごせるような工夫等、具体的な方法について学ぶことができました。また、教師が最大の教育環境である、教師は学ぶ人でなければならないなどといった、教師としての心構えや意識しなければならないことも学ぶことができました。グループ討議では、自分にはなかった考えを聞くことができ、自分の考えや価値観が広がっていきました。また、現場実習では、教職員の方々や子どもたちと関わり合うことで、学んだ知識を現場で活かす方法を考えたり、現場で実際にどのような教育がなされているのかを学んだりすることができました。学校では、子どもたちが喧嘩をしたり、怪我をしたり、授業中に困っていたりなど、様々な場面に立ち会うことがありました。その時に、私が指導したり、先生方が指導している姿を観察したりすることで、子どもの立場に立ってどのようなことで今困っているのかを考えることの大切さや、優しさと厳しさのメリハリをつけて指導をすることの大切さなどを学ぶことができました。また、子どもたちにはいいところがたくさんあり、それらを伸ばすことが大切であることなど、数多くの学びを得ることができました。
  ふくまる教志塾で多くの人と関わり合い学びを得る中で、人と関わり合うことや学び続けることの大切さを改めて実感しました。来年度もふくまる教志塾で学び続け、絶対に豊能地区の教師になりたいと強く思います。

「ふくまる教志塾 振り返り」
  一年間、秦野小学校での現場実習やセミナーに参加させていただき様々なことを学ばせていただきました。
  現場実習では、たくさんの学年・学級で実習を行い多くの児童と触れ合うことができ、先生方の創意工夫に溢れた指導方法を学ぶことができました。一度、お休みをされた先生の代わりに学級を担当させていただく機会があり、改めて学級をまとめる大変さ、先生方がいかに普段から工夫を行っているかなどを身をもって経験することができとても勉強になりました。時には児童と冗談を言い合い、ふざけ合いながら思いっきり楽しみ、授業などの場面ではけじめをつけ児童をまとめるメリハリのある指導方法にとても感動致しました。授業では、児童が積極的に意見を発表し、その意見に他の児童が意見を加えるといったように児童同士で授業をつくりあげていく活発な授業が行われていました。私は児童の自己肯定感を高め、主体性を伸ばす教育を行いたいという目標があります。秦野小学校で学ばせていただいたことを活かし、発表者が発表しやすいよう学級全体で盛り立てていけるような環境を学級内で作りあげていきたいと思います。
 セミナーでは、現場の先生方や大学教授などから貴重なお話を聞くことができ、先生という職業のすばらしさ、大変さ、心構えなどを知ることができました。先生とは   人の成長に関わることがきる仕事であり、未来を創り上げる人材を育成するという責任のある仕事であることを胸に刻み、4月からは教壇に立ちたいと思います。
 一年間本当に様々な経験をさせていただきありがとうございました。

「一年間を振り返って」
  ふくまる教志塾で一年間学んできた中で、自分の中で一番印象に残っているのは、池田市の小中一貫教育に関してである。
  私が小学生の時は、小中一貫教育は存在しなかったものなので、池田市の教員を目指す私にとって、より関心を持つきっかけとなった。
 また、小学校の実地研修では、母校の秦野小学校で研修させていただき、丁度、教育実習でも、お世話になったので、長い期間児童と接する中で、配慮の仕方を自分なりに工夫したり、先生方に助言をいただいたり、現場の先生の指導の仕方を見て、良いところを自分に積極的に取り入れようという姿勢で取り組めたと思う。
 大学での活動が忙しく、なかなか教志塾の活動と両立が出来なかったのが、悔やまれるところなので、来年度もう一度リベンジをして、今年度出来なかった事が達成できたと思えるように頑張りたいと思う。
p.s. 提出が遅れてしまい、申し訳ありませんでした。お願い致します。

「ふくまる教志塾 1年間を振り返って」
 私は、ふくまる教志塾の毎回の講義(夢たまごセミナー)や、池田市立呉服小学校で出会った子どもたちや全ての先生方からたくさんの貴重な心温まる宝物や、実践的な授業を参観させて頂き、私自身とても勉強になり成長することができました。子どもは天才だと感じました!一年間ほんとうにありがとうございました・・・。
 四月からは一人の教員として教壇に立つので、子どもたち一人ひとりの良い所を伸ばし笑顔あふれる友達想いのクラスを子どもたちと一緒に作っていきたいです!
 私もたくさんのことにチャレンジし、日々成長していける教員を目指して私にとって初めての一年を努力しながら楽しみたいです!
  このふくまる教志塾で得た学びを大いに生かして“五つのワーク+ハートワーク”を、常に念頭に置いて頑張って行きたいです!!
  大好きな子どもたちの幸せを第一に考えて、わかりやすく楽しい授業ができるように教材研究はもちろんのこと子どもたちが意欲的に学べる体験型の授業も工夫していきたいです。これからも、先輩の先生方の授業を参観させて戴きながら、私も学び続けたいです!!
これからも末永くよろしくお願い致します。ありがとうございました。

「教員としてのスタートラインへ」 
  私は大学4回生になるまでというもの、サークル活動であった「よさこい踊り」にばかり打ち込んでいたため、教員を目指す人間としての「知識」や「経験」が教育実習や大学の講義で学んだ程度しかありませんでした。サークル引退後にそのような自分を省みて、教員としての資質を磨きたいと思っていたときに、池田市出身の友人の紹介で知ったのが「池田ふくまる教志塾」でした。
 ふくまる教志塾は月に1度の「養成セミナー」と、1年間を通して行う「現場研修」の2つが並行して行われるのですが、私はそこにとても魅力を感じました。セミナーでは教育分野を研究されている大学教授の先生方や教育現場で働く先生方にお越し頂き、たくさんのお話をして頂きました。また、塾生同士でお互いの意見を交える「グループディスカッション」の時間もあり、講話の内容を全員で深めると共に、着実に「資質」として身に付けることができました。
  現場研修においては、セミナーで学んだことを教育現場ですぐに実践できるため、チャレンジ意欲を持って取り組むことができました。教える立場としての心得、教育現場での課題・解決方法、子どもたちとの距離の縮め方など、研修先ではそれまでに学び得たこと全てを自分の力として発揮することができるので、とても有意義な時間を過ごすことができたと思います。
  現場研修先の小学校では運動会や音楽発表会、研究授業や保護者説明会など、たくさんの学校行事にも参加させて頂きました。どの行事においても現場の先生方の弛まぬ「努力」、子どもたちの成長を見守って下さる地域の方々の「支え」、そして子どもたち一人ひとりの「笑顔」が溢れていました。子どもたちには、最初こそ名前をなかなか覚えてもらえませんでしたが、あいさつ運動や放課後学習など、様々な学年の子どもたちとふれあい、出来る限り多くの時間を過ごすことで、「保岡先生」と呼んでもらえるようになりました。現場研修の回数を重ねるごとに子どもたちが気軽に話しかけてきてくれるようになり、子どもたちの「心の拠り所」としても実感を得ることができました。このような関係性を築いていくための努力は、教員になってからも大切にしたいですし、研修での経験として必ず活かしたいとも思います。
  1年間だけではありましたが、池田ふくまる教志塾で学び得たことはたくさんあります。この教志塾に参加したことで、やっと「スタートライン」に立てた気がします。今後、学校教育の現場に入る際には、ここでの経験を最大限に活かして、子どもたちの「笑顔」を作っていきたいと思います。

「ふくまる教志塾で学んだこと」 
  私は、特に現場実習を通して多くのことを学びました。石橋小学校では、1~6年生すべての学年のクラスに入らせて頂くことができ、先生方の指導方法や子どもへの関わり方を見させていただいたことがとても勉強になりました。
  先生方は、すごく子どものことを見ていらっしゃるということをすべてのクラスで感じました。2年生のクラスに入った時に、転校してきたばかりの子がいたのですが、その子が勇気を出して手を挙げた時に、その子を当てたことにより、その子の顔がぱっと明るくなり、その後積極的に授業に参加しようとする様子を見た時には、教師の配慮で子どもは変わるということを感じました。
  現場実習をする中で、先生方は子どもたちのことを1番に考え、寄り添われていることがとてもよくわかったのですが、なんでも気にし、かまうのではなく「そっとしておく」様子も多く見られ、その加減が難しいなと思いました。しかし、「そっとしておく」ことによって子どもが自分で考え行動したり、周りの子どもが助けてあげたりする様子が見られ、「そっとしておく」ということも寄り添う方法の一つなのだと気づくことができました。
   また、私は石橋小学校の合唱クラブで、ピアノ伴奏をさせて頂くことができたことも、貴重な経験でした。私は大学で音楽を専門に学んでいるのですが、大学生の合唱の伴奏とは全然違っていて、伴奏者がよりよく歌を聴いていなければ合わせることができませんでした。この経験を通して、子どもたちに音楽の素晴らしさを伝えるためには、もっと音楽のことを学ばなければならないと痛感しました。大学で音楽を学んできたこと、またさらに学びを深め、「音楽が得意です」と胸を張って言えるように頑張ろうと思います。
  その他にも、授業以外でも辞書を使うということや、板書のまとめかた、授業の「めあて」、九九を覚えさせるための工夫、話し合い活動のさせ方、各学年の子どもはどんなことができるかなど、実習生だからこそ多くのことを学ぶことができた一年間でした。
 この一年で学んだことを、春からの教師生活に活かしていきます。

「1年間を振り返って」 
  私は大学の通信課程で小学校教員免許を取得しようとしています。そのため、通学課程で学ぶ人よりも、教育現場を知る機会がほとんどありませんでした。ふくまる教志塾に入ってからは、いろんな先生方のためになるお話を聞くことで、新たな気づきや学校教育の変化を知ることができ、さらには、先生方の熱いお話で心動かされ、低くなりがちだった勉強へのモチベーションも高まりました。
  また現場実習では、教師の立ち居振る舞いやどのように授業を進めているのかなど、学生としてしか見ることのできなかった教師という仕事を今までとは違った視点で見ることができたこと、児童との関わりのなかで曖昧だった自分の教師像が少し見えてきたことなど、実際に教育現場に入ることで、今まで見えていなかった多くのことを見ることができました。
 ふくまる教志塾に入って一番よかったと思えることは、様々な人とのつながりです。同じ志を持った塾生はもちろん、講師として来てくださる先生方や現場実習で関わる児童や先生、いろんな人とのつながりがこの1年間、私を大きく成長させてくれました。来年度もふくまる教志塾に参加して、よりよい教師として現場に立てるように、日々勉強していきたいです。

「セミナーと現場実習を振り返って」
 ふくまる教志塾の先生方、現場実習の先生方には、大変お世話になりました。セミナーでは、実際の学校現場で働いている先生方や大学の先生方のお話を聞くことができたので、大学では学ぶことのできない機会を得られて良かったです。特に学校現場で働いている先生方の学級づくりや授業の仕方などのお話は、自分が教師になったときに参考にして取り組んでいこうと思います。セミナーでは、教志塾生とグループで話し合う場が設けられていて、最初は緊張して、あまり自分の意見や考えを発表することが苦手でした。しかし、班別協議の回数を重ねるごとに、司会や発表者にも積極的に挑戦することができ、自信を持って話せるようになりました。また、大学生や講師の方などと話すことで考え方の視野が広がり、とても良い刺激を受けました。
  現場実習では、実際に児童と触れ合う中で指導の仕方や接し方が難しく葛藤がありましたが、実習校の先生方の指導の仕方を観察したり、丁寧に教えていただいたりしました。授業に入らせていただいたときは、よくふくまる教志塾を卒業した先生方に授業の進め方や学級の様子をやさしく教えていただきました。教育実習以外で、児童と一緒に学習をしたり、給食を食べたり、運動場で遊んだりと、一つひとつが貴重な体験でした。今後はふくまる教志塾の先生方や現場実習で先生方に教えていただいたこと、児童との触れ合いで学んだことを胸に、私が学校現場で活かしていきます。

「ふくまる教志塾で得たもの」
  私は、昨年からふくまる教志塾で活動してきました。今年で2年目になります。本当に多くのことを学んできましたが、今年1年間で強く感じたことは、“仲間の大切さ”です。
 今年は教員採用試験だったので、不安を感じる時期があったり、どうしたらいいか迷ったりすることがとても多かったです。しかし、ふくまる教志塾の先生方はどんなときでも相談に乗ってくれました。また、私は塾生に刺激を受けることが多かったです。意見を共有したり、励まし合ったり、一緒に悩んだり、喜んだりしてきました。仲間がいたからこそ、乗り越えることが出来たことがいくつもありました。「仲間がいるということは、こんなにも心強いことなんだ!」と改めて感じることが出来たように思います。
 ふくまる教志塾のセミナーや現場実習の他にも、公開授業研究会を見に行って今までとは違った視点から学びを深めることが出来たり、地域の方や先生方と地域コミュニティーについて意見を出し合ったりするなど貴重な経験が出来ました。
 2年間で学び、得たことは数えきれません。これからも仲間を大切に、ふくまる教志塾で学んだことを生かして頑張っていきます。

「ふくまる教志塾で過ごした1年間」
  私はこの一年間、ふくまる教志塾で教師になるための様々なことを学びました。
  私は特に「安全教育について」矢野先生の講話が印象に残っています。事件を風化さしてはいけない、事件を他人事とは思わない、自分達教師は児童の命を預かっている者としてどう動くか、とても考えさせられる中身の濃い内容でした。
また、私は鎌田先生に頂いた学ぶべき反面教師(現場で見える裏と表)のプリントを自分の勉強机に貼っています。現場実習に行きながら授業を眺め、プリントの言葉に納得することがあり、内容が面白くてとても参考になります。
「ことば」は口からではなく、心から出る。だから「言葉遣い」は「心遣い」
この言葉が大好きです。
そして、現場実習は、私が教師になってからも自身を支えてくれる大切な宝物のような経験になりました。児童一人一人の顔を見る度に元気が出て、先生の授業を見る度に憧れが強まりました。現場実習は全てが勉強になりました。
来年もふくまる教志塾にぜひ通いたいと思います。1年間ありがとうございました。

「ふくまる教志塾での歩み」
 ふくまる教志塾を振り返って、こんなにもあっという間で、充実した1年間は今までありませんでした。
 月に一度行われる『ふくまる夢たまごセミナー』では、池田のこと、現場の先生方の体験談や現場での工夫、教師を目指すにあたって「教えるということ」など、貴重なお話を聞くことができました。また、各講義後に設けられている班別協議では、様々なテーマについて意見を交わしました。ふくまるの塾生・聴講生は、経歴や職種が様々なため、いろいろな視点から議論ができ、毎回「新しい発見・気付き」ができました。とてもいい刺激になり、私を成長させてくれました。
 現場実習では、特別支援学級を担当し、毎回ニーズに応じてさまざまなクラス・授業のサポートに入りました。同じクラスに継続的に入るわけではないので、馴染むのは大変でした。しかし、毎時間違ったクラスに入ることで、より多くの先生から授業のこと、学級経営のこと、子どもとの接し方などを学ぶことができました。同じ単元でも、先生によって授業の進め方が少しずつ違っていて、それぞれに工夫が見られて参考になりました。また、子どもたちとの出会いはかけがえのない宝物です。教室にいる時間が長くなったことや、手を出さなくなったこと、支援に入らなくても周りの子と一緒にできるようになったこと等、子どもたちの成長を共に喜び、嬉しさのあまり目に涙を浮かべることも何度かあったほど、私にとって子どもたちは全てでした。そしてなにより、「頑張って夢叶えるんやで」「試験がんばってな」「大学行ってらっしゃい」等、子どもたちからの言葉は原動力となりました。さらに、こうした活動を記録した活動日誌に、アドバイザーの先生がコメントをくださるので、そこからもたくさんの学びがありました。
このように、ふくまる教志塾の活動を通して、大変貴重な知識や経験を得ることができ、将来のことを考えるきっかけにもなりました。このふくまる教志塾で学んだ経験を生かし、自信を持って教壇に立てる教師になれるよう、これからも精進していきます。セミナーや現場実習でお世話になった先生方や、夢と希望を与えてくれた子どもたちに感謝しています。1年間ありがとうございました。

「ふくまる教志塾ならではの出会い」
  ふくまる教志塾に入塾することで、教師になりたいという同じ夢を持つ多くの仲間と出会うことができました。夢を追う時、自分一人ではどうしても心細くなってしまいがちですが、勉強だけでなく、現場実習で実際の教育現場を支援する立場における悩みなども仲間と共有することで、心強い確かなつながりを感じることができました。また、セミナーでは、毎回グループディスカッションの時間も設けてくださり、先生方の問いかけに対し、各々の考えや周りの意見も共有することができ、自分一人では考え付かないような視点での気付きもあり、現場実習だけでなく、セミナーにおいてもたくさんの発見がありました。同じ志を持つ異年齢集団での交流はお互いを高め合うことのできる、質の高い学びがあると思います。ふくまる教志塾に入塾したからこそ、そのようなセミナーや年間を通しての現場実習に携わることが出来ました。様々な経験をさせて頂き、本当に有難う御座いました。

「教育の奥深さを実感した1年間」
 ふくまる教志塾には、昨年は聴講生、今年は塾生として入塾させていただきました。2年間を通して、「ふくまる夢たまごセミナー」では普段お話を聴くことができない先生方から貴重なお話を聴くことができ、多くの発見や感動がありました。セミナーでは同じように教師をめざしている塾生の方々と班別協議があり、その議論からも多くの刺激をもらいました。総合大学に通っている私にとって、教師をめざす方々と話す機会はほとんどなかったので、さまざまな視点を知ることができる非常に充実した時間となりました。
 3回生になった今年は、母校より生徒数の多い中学校で現場実習もさせていただきました。現場実習では、主に支援学級に入らせていただき、教室での朝礼や授業に一緒に入ったり、給食を一緒に食べたりしました。私は社会の教師をめざしているので、先生方のご厚意で社会の授業を見学させていただくこともあり、将来参考にしたいことをたくさん得ることができました。また、体育大会ではマイクを持って話す時間をいただくなど、学校行事においても貴重な経験をさせていただきました。実際の学校現場に生徒時代とは違った視点で関わらせていただいた経験は、これから先も大切なものとなるに違いありません。
 こうした学びの機会を作ってくださった教志塾の先生方や、さまざまなことにチャレンジさせてくださった渋谷中学校の先生方、教師をめざして一緒に学んだ塾生の皆さん、学校で関わってくれた生徒たちには感謝の気持ちでいっぱいです。1年間ありがとうございました。来年もふくまる教志塾に参加してさまざまなことを学び、将来大好きな池田市で魅力的な教師になれるように頑張りたいです!

「教師」
 自分自身どのような教師になるのか、なりたいのかを必死に考えた一年だった。大学四年になり進路について考える中で本当に教師になれるのか、一般企業に就職をした方が精神的に楽なのではないのかなど、昨年経験していなかった様々な感情が駆け巡った。セミナーには自分自身の悩みなどを相談できる相手が来ていなかったので出来なかったが、来年度はぜひセミナーの中で様々なことを共有できる環境を作り上げていって、悩みなどを相談できるセミナーになってほしいと強く思う。
 私は、授業で勝負できる教師になる。教師は授業、クラス経営、生徒指導などやらなければならないことが沢山あるが、まずはしっかり教科を教えられるように自分の強みを知る必要があると考える。そのためには様々な作者の本を読むことや、「なぜ、こうなるのか」という疑問を持つことを習慣にする。

「ふくまる教師塾 セミナーから得たこと」 
  私は大学1回生の間に教職の授業を受講できない分、このセミナーが唯一自分が学びたいことを学ぶことができる場所でした。入塾式から退塾式まで色々な方の貴重なお話を聞かせていただくことが出来ました。それらのお話を通じて教育の現状や、教師という職業の大変さ、また授業を作る難しさや子どもとかかわる楽しさを学びました。セミナーの中でも一番刺激を受けたのは班別協議です。実際に現場のお話を聞かせていただいた上で、今回のセミナーで心に残ったことや疑問に思ったこと、課題を4,5人の班で話し合う時間がありました。初参加だった私にとっては、班の中で自分の意見や感想を言ったり、他の人の意見に対して意見を言ったり、話し合いをすることがとても新鮮でした。年齢は近い人も少し離れている方もいましたが、そのような年齢差は関係なく、教師を目指している者同士で話し合いをする時間がとても有意義な時間でした。同じ話を聞いても、捉え方や考え方、疑問を持つ点はもちろん違い、自分と違った意見を聞くことでとても考え方が変わりました。
私はこのセミナーを通じて、改めて教師という仕事のやりがいを感じることが出来ました。また、同じ職業を目指す方々と交流できることで刺激を受け、自分の考え方の幅や視野が広がったように思います。セミナーだけでしたが、とても楽しく、とても自分のためになりました。ありがとうございました。

「ふくまる教志塾を振り返って」
  ふくまる教志塾ではたくさんのことを学ばせていただきました。その中でも特に心に響いたことがあります。それは鎌田先生の講義で「本当に子どもが好きですか?」と問われた後に「それとも教師をしている自分が好きなのですか?」とおっしゃったことです。私はこの問いかけを聴いた時にこの言葉は自分の教師生活の一生の訓戒にしようと思いました。教師という仕事はこの境目が見えなくなってしまうときがあると思います。本当に子どものための行動なのか、自分の満足のためではないのか、と常に自問し続け向上できる人間でありたいと思いました。他にも、大切な心構えをたくさん数えていただいた1年間でした。本当にありがとうございました!

「感想」
 僕がふくまる教志塾でのセミナーで大きく学び、身に付けることができたことは、わかりやすく端的に相手に伝えることの技術です。それは、班別協議からまとめた内容を”1分”で全体に伝えることです。僕は、まとめることが苦手でついつい喋りすぎてしまう傾向があります。ふくまる教志塾のセミナーに参加したことによって、意識的に考え発表できるようになりました。
 また、教員採用試験前には面接練習や模擬授業練習を開いていただき、全力で僕たちのチカラになっていただきました。
後半の時期はほとんどセミナーに参加することができず、たくさん迷惑をかけてしまい申し訳ございませんでした。ふくまる教志塾で学び、身に付けたことをこれからもしっかりと活かしていきます。本当にありがとうございました!

「ココロの霞みが晴れた時間」
 「ふくまる教志塾」の存在を知ったのは、平成27年度の申し込み日が過ぎた5月下旬でした。
 その5月下旬から遡ること1年前、かねてからの夢であった教師を目指したいという思いが強くなってきていましたが、免許は持っているものの経験がなく、自信のなさから足踏みをしている状態でした。
しかし、何気なく見ていた池田市広報で「ふくまる教志塾」の存在を知ったとき、心が高揚し、すぐに問い合わせをしたところ、申し込み日が過ぎていましたが、聴講生という形で受け入れていただけることになり、教師への道の第一歩を踏み出すことができました。
  セミナーに参加できたことだけでも有難かったのですが、中学校の授業も見学させていただけるようにご尽力いただき、学校現場にも入らせていただくことができたことが本当に有難く、この貴重な時間を大切にしようと1年間過ごしてきました。
そして、セミナーで学んだり、現場実習で先生方や生徒たちと接していくうちに、これまで不安や自信のなさで霞んでいた心が、徐々に晴れていくことを実感できた1年間でした。
 セミナーの際、子どもの預け先がないときは連れてきていいと言ってくださったこと、子育てをしながらこの貴重な時間を過ごさせていただけたこと、本当に感謝しています。
ありがとうございました。

「ふくまる教志塾での学び」
  私は後期から、ふくまる教志塾でお世話になりました。初回の授業では、池田市ならではの安全対策を知ることや、いざというときの対応を学ぶことが出来ました。また池田市出身ではない私でしたが、池田市探訪では、池田の歴史を深く知るきっかけになり、偉人や歴史、文化を学ぶことで、池田に対して更に興味を持ちました。「先輩に学ぼう」では、実際の現場の状況や、学級経営など、それぞれの先生方が工夫している点などについて聞くことが出来ました。私自身、今後の実習に活かしていきたいと感じました。指導案作りや授業作りでは、一人で考えるだけではなく、班全体の意見を聞くことが出来たので、刺激的なものとなりました。班でさまざまなことを考えていくことは、普段なかなかないことだと思うので貴重な時間となりました。半期という短い時間でしたが、学ぶことはたくさんあり、実際に実行したいと思う学びもたくさんあったため、勉強になるよい場でした。

「感想」
  私は夏からの途中入塾の申し出であったにも関わらず、快く引き受けていただき聴講生という形で入塾しました。私が入ろうと思ったきっかけは私自身教育学部でないために教師を目指す人達との関わりがあまりなく、刺激が少ないため、本気で先生になろうとしている人達が集まるふくまる教志塾に入り切磋琢磨していく中で知識や新しい視点で物事を考える力を養うためでした。授業を受けるたびに私自身の中で力不足や周りの人々との知識の少なさを痛感し、本気で頑張らないといけないと改めて気付かされることになりました。そして、講師の先生方の講話は今現在の現場の事であり、非常に貴重な経験をさせていただきました。
授業の中での班協議では自分自身の意見を示し、また他人の意見も聞くことができ、新しい考えを知ることが出来る機会でした。
  またふくまるの塾生は公開授業も行けるということで学ぶだけではなく、現場を体験することもできました。そのことは私自身のやる気にも繋がりました。今年は聴講生でしたが来年も是非とも行きたいと思うような場でした。来年は聴講生ではなく現場実習生として2年目のふくまる教志塾に行こうと考えています。

「ふくまる教志塾との出会いを通して」
 途中入塾ということもあり短い期間でしたが、ふくまるの塾生になれたことで多くの学びをいただくことができました。
私は、大学が通信教育課程ということもあり、年に数回のスクーリングとテキストでの個人学習が中心だったため、将来、教育現場に出るにあたって多くの疑問と不安を抱えていました。そんな疑問や不安に応えてくれたのが「ふくまる教志塾」だったといえます。
 夢たまごセミナーでは、塾生全員がスーツをまとって講義を受けるため、会場に入る瞬間から身の引き締まる思いでした。「今日は何を学んで帰ろうか」と目を輝かせている他の塾生の姿に少し圧倒される部分もありましたが、同じ目標をもつ仲間との出会いの場となったことを感謝しています。
そして、毎月のセミナーでは、様々なテーマで多くの先生方からお話を聴かせていただくことができ、今までなんとなく理解していたことが明確になったり、現場で起こっている課題や解決への手立て、ICT授業における授業のコツを知ることができたりしました。
  また、班別協議では、他の塾生と意見交換をする楽しさがあり、特に、小中の校種を交えての班別協議は、自分にない視点をもった塾生からの意見が聴ける大切な時間だったように思います。そして、他の塾生の学ぶ意欲の高さに驚かされるとともに、自分も刺激を受け、もっと頑張りたいという気持ちが強くなるよい機会でした。
  現場実習では、教育実習ではあまり学ぶ時間のなかった課題に取り組むことができました。朝の登校から帰宅時間までの1日を「ほっとルーム」で過ごし、他の先生のいない教室で一人で子どもたちを待つ。来るのは課題を抱えた子どもだけなので、初めのうちはそれぞれがどのような課題を抱えているのかがわからず、腫れ物に触るような態度をとっていたかもしれません。しかし、今では子どもたちが「学校に来るのが楽しくなってきた」「もう帰る時間?」といってくれるのがうれしくて、やりがいを感じるほどです。ここまで、気持ちを高めることができたのは、すべて管理職の先生をはじめ担任の先生方が、私の質問や疑問に丁寧に答え、自信をくださったからだと思っています。
  この現場実習では、子どもとの信頼関係の大切さを学ぶことができました。そして個別指導の必要性とともに、よくないことに対しては分け隔てなく一貫した指導を行うことの大切さを学ぶことができました。まだ今年度いっぱい実習に行かせていただく予定です。残り少ない実習ではありますが、多くを学べるよう今後も意識を高めて頑張っていきたいと思いますので、今後ともアドバイスの程よろしくお願いいたします。

ふくまる教師

お問い合わせ
池田市 教育委員会 教育部 教育政策課
〒563-8666
池田市城南1丁目1番1号 池田市役所5階
電話:072-754-6294
教育委員会教育部教育政策課へのご意見・お問い合わせ