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更新しました池田市ハザードマップ

 災害によって被災するかは、どの河川や山で災害が発生するかによって異なることはもちろん、同じ災害でも住んでいる場所や建物によって異なります。

 今回、作成した池田市ハザードマップでは、できるだけ小学校区が同じページとなるように作成しました。また災害の種類によってページを変えることでどの災害に注意すべきかが一目で分かるようにしています。

 ご自宅や勤務先など拠点となる場所が、どの災害に対して備えるべきかを確認し、備えや避難行動についてご家族やご近所の方と話し合い、いざという時に備えましょう。

避難所一覧

 災害対策基本法の改正を受け、本市においても避難所を命を守る場所である「指定緊急避難場所」と家屋を失った人が一定期間生活する「指定避難所」に分け、かつ災害の種類に応じた指定をしています。近くの公共施設であっても災害の種類によっては使用できないこともありますので、一度ご確認をお願いします。

避難所一覧(PDF:2MB)

地震・風水害

 平成26年の広島の土砂災害、平成27年の関東・東北豪雨、平成28年の熊本地震や台風10号、と日本各地では毎年のように災害が発生しており大きな被害を受けています。本市においても、発生が予想されている南海トラフを震源とする地震や台風の直撃などによりいつ大きな被害が発生するかわかりません。備えをしっかりとすることが、被害を少なくし、迅速な復旧・復興につながりますので、今一度、どのような災害があるのかを確認しましょう。

地震(PDF:4.7MB)

風水害(PDF:3.9MB)

校区別マップ

 小学校区を中心として、本市域を分割し掲載しています。また災害の種別も河川の洪水や、雨が処理できなくなり発生する内水氾濫などに分けて掲載していますので、ご自宅や勤務先など拠点となる場所はどの災害の、どこに注意するのか、そういった状況ではどのような対応が必要なのか、確認しましょう。

池田・五月丘小学校区(PDF:9.9MB)

秦野小学校区(PDF:9.6MB)

北豊島・石橋南小学校区(PDF:10.7MB)

呉服・神田小学校区(PDF:12.4MB)

石橋・緑丘小学校区(PDF:9.4MB)

細郷小学校区(PDF:18.8MB)

防災情報や避難のときには

 いざという時は正確な情報を収集することが大変重要となります。気象庁のホームページなど普段からどのような情報収集手段があるかを確認し、災害の恐れがある場合など、避難が必要な時に役立てましょう。

 特に避難するときはどのような情報のときに、どのような行動を行うことが必要なのか理解し、命を守ることを最優先に考えましょう。

防災情報や避難(PDF:2.1MB)

備える

 災害は普段から備えることで大きく被害を減少させることができます。地震であれば耐震化を図り、家具の転倒防止などがあります。また風水害でも側溝や雨どいの清掃などがあります。 また備蓄をしっかりと行いましょう。

 災害が起これば地域での助け合いが重要となります。本市では「自分たちのまちは自分たちで守る」を合言葉にした自主防災組織があります。障がいのある方や外国人など災害時に配慮が必要な方もおられるので、お互いに協力し、助け合いましょう。

備える(PDF:4MB)

緊急連絡先等

 いざというときなどに活用できる緊急連絡先に加え、「わが家の防災メモ」や災害伝言ダイヤル、災害用伝言版web171を掲載しています。ぜひ皆さまでご活用ください。

緊急連絡先等(PDF:343.2KB)

防災コラム

防災コラム1越水と溢水(PDF:483.2KB)

防災コラム2災害種別図記号(PDF:386.7KB)

防災コラム3自宅待避のリスク(PDF:947.6KB)

防災コラム4雨の強さと降り方(PDF:347.3KB)

お問い合わせ
池田市 市長公室 危機管理課
〒563-8666
池田市城南1丁目1番1号 池田市役所4階
電話:072-754-6263
市長公室危機管理課へのご意見・お問い合わせ

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