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更新日:2019年8月16日

いけだピアまるセンター(企業育成室)

池田市は、阪急電鉄や日清食品などに見られるように、ベンチャー企業発祥の地といえます。この偉大な先人にならい、創業間もない、または新事業を起こそうとする中小企業や起業家を目指す方々を支援するため、『いけだピアまるセンター』では、企業育成室の貸し出しやコワーキングスペースを用意しています。

施設紹介

ピアまるセンター

多目的ホール

いけだピアまるセンター

明治維新後の池田は、警察署をはじめ郵便局、裁判所、郡役所、師範学校等の公共機関の設置、さらに、銀行、娯楽施設、箕面有馬電気軌道〔現・阪急電車〕の敷設と室町住宅の開発などにより、能勢・豊能郡の行政・経済の中心地としての役割を担っていました。旧池田実業銀行本店は、大正14(1925)年11月、豊能郡池田町(現池田市)新町の旧能勢街道に面して建てられた鉄筋コンクリート造2階建の建物で、池田で最古の鉄筋コンクリート建造物です。設計は小笠原氏によるもので、建物内部は銀行当時の面影がなくなっていますが、外観は、水平な底部と頂部を石貼りとし、壁面は褐色タイルを柱になぞらえ、垂直性を強調して貼るなどして、重厚さを残しつつ、装飾を押えた、大正末期の銀行の面影を今日に伝えています。旧豊能郡の経済の中心であった近代池田を象徴する建造物です。【平成16年6月9日国の登録有形文化財】

いけだピアまるセンターの名称と由来

「ピア」は、本施設の近くに池田の伝承である唐船ヶ淵という、昔、中国から文化が伝わったとされる船着場があることから、英語で桟橋や船着場を意味する「ピア(pier)」を用いて、文化や情報が通り人が集う場所という意味が込められております。「まる」は、開設したのが西暦2000年であること、また、ゼロからの出発という意味やネットワークという意味での輪=丸ということからこの名称となっています。

施設概要

所在地

池田市新町2番14号(阪急池田駅徒歩10分)

休館日

土日、祝日、年末年始(12月29日〜1月3日)

貸出施設

1階

コワーキングスペース

2階

企業育成室 9室
開放型ブース(定員1名) 2ブース

地図

企業育成室・開放型ブースについて

入居条件や賃料、申込方法など、企業育成室の詳細については、入居者募集のページをご確認ください。

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コワーキングスペースについて

コワーキングスペースでは、それぞれが独立した仕事を行うとともに、交流やコミュニティ機能を持ったスペースを提供しています。

詳細については、コワーキングスペースのページをご確認ください。

コワーキングスペースの利用者を募集します

地図情報

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お問い合わせ
池田市 市民生活部 にぎわい戦略室 地域活性課
〒563-8666
池田市城南1丁目1番1号 池田市役所7階
(商工業)電話:072-754-6241
(労働・消費生活)電話:072-754-6230
(寄付)電話:072-754-7005

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