●青木月斗(あおき-げっと) 
本名、青木新護。明治12(1879)〜昭和24年(1949)。家は、売薬天眼水・快通丸の本舗。俳句を子規に学ぶ。初め月兎、のち月斗に改める。『ホトトギス』により精進し、露石・青々と共に大阪俳壇の重鎮だった。明治32年に俳誌『車百合』を創刊、のち『カラタチ』、『同人』と改題し、晩年までこの経営に当たる。句風は平明で至味ありと言われる。

●青木月斗に関する池田市立歴史民俗資料館収蔵品 

『蝸牛廬文庫目録(3)』 
(書画の部)未装品
90 青木月斗「近作四句」


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