●頼春水(らい-しゅんすい) 
江戸後期の儒学者。名は惟寛(ただひろ)。通称、弥太郎。頼山陽の父。妻は静子。安芸竹原生れ。大坂に出て片山北海に学び、広島藩の儒官。詩をよくし、朱子学を講究。著「春水遺稿」など。(1746~1816)
(『マック広辞苑』)


春水に関する池田市立歴史民俗資料館収蔵品 



  
 ●短冊の読み


    
   
           

    











  下段右行:「庭の面に柳桜のあるやとは」 


  下段左行:「まねかすとても人やとふらん 惟寛」  











(C)池池田市教育委員会(池田市立歴史民俗資料館)

●春水に関する池田市立歴史民俗資料館収蔵品  
『憚悟爐文庫目録』 
(短冊)A和歌
A04 惟寛: 庭の面に柳桜のあるやとは        
             まねかすとても人やとふらん
        (裏 頼春水先生)

『蝸牛廬文庫目録(2)』 
0524 在津紀事 :頼春水(惟完)、2冊 

『蝸牛廬文庫目録(3)』
(書画の部)書軸
28 頼春水「詠胡枝花」

(雑誌・書籍の部)絵葉書
60 頼山陽先生と其遺蹟 第2輯:
    頼山陽先生遺蹟顕彰会、頼山陽先生の画像・頼山陽先生の遺品と遺墨・
    頼春水先生の旧邸及同平面図・廉塾と山陽先生の居室・
    頼春水先生及梅■夫人日記、袋付5枚


警 告
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