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更新日:2020年7月1日

国民健康保険料

保険料の計算方法

・年間保険料は、次の(1)医療給付費分、(2)後期高齢者支援金分、(3)介護納付金分(40歳~64歳の加入者のみ)、を合計した額です。

令和 2年度


(1)医療給付費分
(1)所得割(被保険者の所得に応じて)
算定基礎額×8.96%
(2)均等割(被保険者数に応じて)
被保険者数×30,652円
(3)平等割(一世帯当たり)
29,137円

 

(2)後期高齢者支援金分
(1)所得割(被保険者の所得に応じて)
  算定基礎額×2.84%
(2)均等割(被保険者数に応じて)
被保険者数×9,358円
(3)平等割(一世帯当たり)
 8,255円

 

(3)介護納付金分(40歳〜64歳の加入者のみ)
(1)所得割(被保険者の所得に応じて)
算定基礎額×2.66%
(2)均等割(被保険者数に応じて)
被保険者数×19,729円
(3)平等割(一世帯当たり)
-

算定基礎額

被保険者それぞれについて、地方税法に基づき算出される前年中の次の1〜3の合計額から基礎控除(33万円)を差し引いた額を世帯で合算した額です。

  1. 総所得金額(給与所得、事業所得、不動産所得、雑所得(公的年金含む)など)
  2. 山林所得金額
  3. 他の所得と区分して計算される所得の金額(分離課税の土地・建物等の譲渡所得、申告をした分離課税の株式等の譲渡所得など)
  • 遺族年金、障がい年金、雇用保険の失業給付などの非課税所得は含みません。
  • 退職所得金額は含みません。
  • 雑損失の繰越控除は適用されません。
  • 住民税において申告不要とされている上場株式等の特定配当等にかかる所得及び「源泉徴収あり」を選択した特定口座による上場株式等の特定株式等譲渡所得については、源泉徴収のみで課税関係を終了することができます。この場合、保険料算定に譲渡益や配当所得を含みませんが、これらを含めて確定申告をした場合は、保険料算定の所得に含まれます。

賦課限度額

保険料は、医療給付費分、後期高齢者支援金分と介護納付金分でそれぞれ世帯での年間上限額が定められています。

賦課限度額
医療給付費分
610,000円
後期高齢者支援金分
190,000円
介護納付金分
160,000円

他市町村から転入した場合

前年中の所得金額が不明であるため、保険料算定のための所得申告書を提出していただきます。所得金額が不明な場合には、市が前住所地の市町村へ問い合わせます。

世帯に変動があった場合

子どもが生まれて被保険者が増えた場合や、他の健康保険に加入、または他の健康保険をやめて国民健康保険に加入される世帯員があった場合などには保険料が変更されます。この場合、改めて納付額通知書を発行します。

保険料の納付義務者

・納付義務者は、その世帯の世帯主となっています。
世帯主は国民健康保険に加入していなくても、国民健康保険料の納付義務者となる場合があります。

保険料の納め方

普通徴収の方

年間保険料を7月〜翌年3月の9回に分けて納めていただきます。

・納期限は毎月月末です。(月末が休日の場合は、翌営業日です。)

納付書による納付…納期限までに金融機関等で納めてください。

口座振替による納付…ご希望の金融機関(ゆうちょ銀行を含む)口座からの自動振替による納付。

特別徴収の方

65歳以上75歳未満で、次の(1)〜(3)のすべてにあてはまる世帯は原則として特別徴収(年金からの天引き)により納めていただいています。

(1)世帯主が国民健康保険の被保険者となっていること。

(2)世帯内の国民健康保険の被保険者の方全員が65歳以上75歳未満であること。

(3)特別徴収の対象となる年金の年額が18万円以上であり、介護保険料と国民健康保険料を合わせた額が年金額の2分の1を超えないこと。

注意:年度内に75歳になる方は特別徴収になりません。

注意:口座振替に変更もできます。 希望される方は口座振替手続きを済ませてから、印鑑と口座振替依頼書の控えを持って国保・年金課で届け出をしてください。

注意:保険料の納め方についての問い合わせおよび保険料の納付が遅れているときや、納期限までに納めることができないときには、事情によっては分割で納めることができますので、国保・年金課でご相談ください。

保険料のコンビニ納付について

国民健康保険料はコンビニエンスストアでも納付できます。利用可能なコンビニエンスストアは次のとおりです。

  • セブン−イレブン
  • ファミリーマート
  • ローソン
  • デイリーヤマザキ
  • ヤマザキデイリーストア
  • ヤマザキスペシャルパートナーショップ
  • ニューヤマザキデイリーストア
  • ミニストップ
  • セイコーマート
  • ポプラ
  • 生活彩家
  • くらしハウス
  • スリーエイト
  • コミュニティ・ストア
  • ハマナスクラブ
  • MMK(マルチメディアキオスク)設置店

収納代行業者:三菱UFJニコス株式会社

  • 平成25年4月1日以降に発行したバーコード表示のある納付書のみ取り扱いできます。
  • 納期限(取扱期限もしくは指定期限)を過ぎたものは取り扱いできません。
  • 1件30万円を超えるものは取り扱いできません。
  • 納付書は期別や納期限をよく確認して納付してください。また、納付の際には納付いただく納付書のみ支払窓口にお出しください。
     

スマートフォンアプリからの納付

スマートフォンなどのモバイル端末から納付ができる決済サービスに対応しています。納付書を金融機関やコンビニの窓口に持っていく必要はなく、納付書のバーコードをスマートフォンなどから読み取るだけで、24時間いつでも、どこでも手数料不要で納付できます。

使用可能なサービス

サービス名をクリックすると詳細ページに移動します。

スマホアプリ「PayB」からの納付

スマホアプリ「PayPay」からの納付

スマホアプリ「LINE Pay」からの納付

令和3年度より国民健康保険のスケジュール・制度が変わります

☆国民健康保険料の納付回数が10回になります。

 国民健康保険料のお支払い回数が、6月末~翌年3月末の10回に増えます。納付回数を増やすことで、1回当たりの負担を減らすことを目的としています。

 第1回のお支払いが6月末に変更になります。そのため、納付額通知書の送付が6月中旬となる予定です。

 なお、特別徴収(年金天引き)のスケジュールは変更ありません。

 

☆障がい者減免制度が廃止されます。

 平成30年度より国民健康保険の運営が都道府県化されており、これまでは各市町村で独自の減免制度を設けていましたが、令和3年度より府内統一基準に移行します。それに伴い、府内統一基準には規定のない障がい者減免制度を廃止します。

 これからも持続可能な国民健康保険制度の確立を図るため、制度変更へのご理解・ご協力をお願いいたします。

 

お問い合わせ
池田市 福祉部 国保・年金課
〒563-8666
池田市城南1丁目1番1号 池田市役所2階
電話:
(国民健康保険)072-754-6253
(国民年金)072-754-6395
福祉部国保・年金課へのご意見・お問い合わせ