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更新日:2020年1月15日

服薬情報のお知らせについて

みなさんの医療費の自己負担を軽減するとともに、医療費の適正化を図ることを目的として、以下の取り組みを実施しています。

 

ジェネリック医薬品差額通知

現在服用されている先発医薬品をジェネリック医薬品へ切り替えた場合に、お薬代の自己負担額がどれくらい削減できるかが分かるジェネリック医薬品差額通知を送付しています。

対象者は生活習慣病などで先発医薬品を処方されていて、お薬代が一定額以上軽減されると見込まれる方です。

ジェネリック医薬品への切り替えは、医師や薬剤師に相談してご本人が納得されたうえで行ってください。ただし、すべての先発医薬品に対して、ジェネリック医薬品があるわけではありません。また、調剤する薬局にない場合もあります。

ジェネリック医薬品に変更したい時に便利な「ジェネリック医薬品希望シール」を国民健康保険窓口(市役所2階C)にて配布しています。

ジェネリック医薬品希望シールを保険証に貼って、切り替えの意思表示をしましょう。
 

ジェネリック医薬品とは

ジェネリック医薬品は、先発医薬品の特許終了後に、先発医薬品と同じ有効成分で製造・販売され、先発医薬品と同等の品質・効き目・安全性があると国が認めた医薬品です。また開発費用が抑えられているので、先発医薬品よりも一般的に価格が安くなっています。

ジェネリック医薬品を利用することで、個人の医療費が安くなるだけでなく、国全体の医療費の削減に貢献し、未来の皆保険制度を守ることにもなります。ジェネリック医薬品についての知識を身に付け、上手に活用しましょう。

 

重複服薬や多剤処方に対する通知

重複服薬や多剤処方の可能性がある方に、健康リスク軽減と医療費の削減を目的に通知をお送りします。

対象者は、直近半年間で同一月に同一薬効(成分)の薬剤を3か所以上の医療機関から処方されている方や、同一成分の薬剤が6種以上処方されていることが2か月連続以上発生している方です。

重複・多剤処方(服用)の予防には、かかりつけ医・かかりつけ薬局による処方歴の一括管理や、お薬手帳による服薬管理が有効です。
本通知を受け取られていない方も、普段からご自身が処方・服薬されている薬剤を把握することにより、健康管理に努めていただくようお願いします。

 

関連リンク

厚生労働省のジェネリック医薬品に関するサイト

政府広報オンライン お役立ち記事「ジェネリック医薬品」

お問い合わせ
池田市 福祉部 国保・年金課
〒563-8666
池田市城南1丁目1番1号 池田市役所2階
電話:
(国民健康保険)072-754-6253
(国民年金)072-754-6395
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