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定期予防接種を受ける時期

B型肝炎

対象年齢

平成28年4月1日以降に生まれた0歳児。

標準的な接種期間

生後2か月から9か月

接種回数・間隔

3回

27日以上の間隔で2回

初回接種から139日以上を経過した後(20週後の同じ曜日から接種可能)に1回

BCG

対象年齢

生後1歳未満

標準的な接種期間は生後5か月から8か月未満

接種回数

1回

ヒブ(Hib)

対象年齢

生後2か月から5歳未満

生後2か月から7か月未満に接種開始の場合(標準的な接種方法)

初回:27日以上(標準的には27日から56日)の間隔で3回

追加:初回接種終了後7か月以上(標準的には7か月から13か月まで)の間隔で1回

初回2回目および3回目の接種は生後12か月未満までに行い、12か月を越えた場合は行わない。追加接種は可能で、初回接種の最後の接種から27日以上の間隔で1回行う。

生後7か月から12か月未満で接種開始の場合

初回:27日以上(標準的には27日から56日)の間隔で2回

追加:初回接種終了後7か月以上(標準的には7か月から13か月まで)の間隔で1回

初回2回目の接種は生後12か月未満までに行い、12か月を越えた場合は行わない。追加接種は可能で、初回接種の最後の接種から27日以上の間隔で1回行う。

1歳から5歳未満で接種開始の場合

1回

小児用肺炎球菌(プレベナー)

 

対象年齢

生後2か月~5歳未満

生後2か月~7か月未満に接種開始(標準的な接種方法)

初回接種:標準的には生後12か月までに27日以上の間隔で3回

       (2、3回目の接種は生後24か月までに行う)

追加接種:初回接種終了後60日以上の間隔で、生後12か月以降に1回

       (標準的には生後12か月から15か月未満)

注)初回2回目及び3回目の接種は生後24か月未満までに行い、それを超えた場合は接種しない(追加接種は可能)。また、初回2回目の接種は生後12か月未満までに行い、それを超えた場合は、3回目の接種は行わない(追加接種は可能)。

生後7か月~12か月未満に接種開始

初回接種:標準的には生後12か月までに27日以上の間隔で2回

追加接種:初回接種終了後60日以上の間隔で、生後12か月以降に1回

注)初回2回目の接種は生後24か月未満までに行い、それを超えた場合は接種しない(追加接種は可能)。

生後1歳から2歳未満に接種開始

60日以上の間隔で2回

生後2歳から5歳未満に接種開始 

1回

四種混合

ジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオ(DPT-IPV)

対象年齢

生後3か月から7歳6か月未満

標準的な接種期間

生後3か月から12か月未満

接種回数・間隔

1期初回:20日以上(標準的には20日~56日まで)の間隔で3回

1期追加:1期初回3回目終了後6か月以上(標準的には12か月から18か月まで)の間隔で1回

麻しん風しん混合(MR)

対象年齢・接種回数

1期:生後1歳から2歳未満で1回接種

2期:小学校就学前の1年間(年長児)で1回接種

2期の平成30年度対象者は、平成24年4月2日から平成25年4月1日生まれの方で、接種期間は、平成30年4月1日から平成31年3月31日までです。

水痘(水ぼうそう)

対象年齢

生後1歳から3歳未満

接種回数・間隔

2回

1回目:標準的な接種期間は生後12か月から15か月未満

2回目:1回目の接種から3か月以上の間隔をあける。

    (標準的には1回目の接種後6か月から12か月の間)

日本脳炎

対象年齢

1期:生後6か月から7歳6か月未満

2期:9歳から13歳未満

接種回数・間隔

接種回数と間隔
  標準的な接種期間 回数 間   隔
1期初回 3歳 2回 6日以上(標準的には6日から28日までの間隔)
1期追加 4歳 1回

1期初回接種終了後6か月以上

(標準的にはおおむね1年後)

2期 9歳(小学4年生) 1回  

特例対象として、平成7年4月2日~平成19年4月1日生まれの方は、20歳になるまでの間に4回の接種のうち不足分を定期として接種できます。

また、平成19年4月2日~平成21年10月1日生まれの方は、9~13歳未満の2期の間に1期の不足分を定期として接種できます。

接種方法等については、かかりつけ医にご相談いただくかお問い合わせください。

二種混合

ジフテリア・破傷風(DT)

対象年齢

11歳以上13歳未満

標準的な接種期間

11歳(小学6年生)

接種回数

1回

ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん予防)

サーバリックス(2価ワクチン)とガーダシル(4価ワクチン)があります。2つのワクチンの互換性に関する安全性、有効性等のデーターが存在しないため、どちらかの同一ワクチンを3回続けて接種してください。

対象年齢

小学6年生から高校1年生相当の女子

標準的な接種期間

中学1年生の間に3回

接種回数・間隔

3回

サーバリックス(2価ワクチン)の場合

標準的には、1か月後に2回目、1回目の接種から6か月後に3回目を接種

(上記の方法をとることができない場合)

  1か月以上の間隔をあけて2回行った後、1回目の接種から5か月以上、かつ2回目の

  接種から2か月半以上の間隔をあけて1回行う。

ガーダシル(4価ワクチン)の場合

標準的には、2か月後に2回目、1回目の接種から6か月後に3回目を接種

(上記の方法をとることができない場合)

  1か月以上の間隔をあけて2回行った後、2回目の接種から3か月以上の間隔をあけて

  1回行う。

 これまで、お子さまの予防接種の実施に当たっては、保護者の同伴が必要となっていましたが、13歳以上(中学1年生から高校1年生)の方へのヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん予防)の予防接種については、説明文をよく読み、理解し、納得してお子さまに予防接種を受けさせることを希望する場合に、ヒトパピローマウイル感染症(子宮頸がん予防)ワクチン予診票の「保護者が同伴しない場合の保護者署名欄」に署名することにより、保護者が同伴しなくてもお子さまは予防接種を受けることができるようになりました。

 保護者が同伴せずに接種される場合は、事前に医療機関もしくは、健康増進課に予診票を取りに来ていただき、必要事項を記入した上で接種してください。

ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん予防ワクチン)厚生労働省ホームページ

お問い合わせ
池田市 子ども・健康部 健康増進課
〒563-0025
池田市城南3丁目1番40号 池田市保健福祉総合センター2階
電話:072-754-6034
子ども・健康部健康増進課へのご意見・お問い合わせ