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更新日:2020年6月13日

AIを活用した高速体温測定システムの活用について

スムーズな検温により皆様の安心確保へ

  新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、市有施設来所者などの皆様への安心感のご提供と職員の健康維持を、より簡単に、より安全に図るため、ソフトバンク株式会社との包括連携協定に基づき、同社とその子会社である日本コンピュータビジョン株式会社から、AI検温ソリューション「Sense Thunder(センス・サンダー)」を期間限定の提供を受け、検温を実施してまいります。

AI検温ソリューション「Sense Thunder(センス・サンダー)」とは

センスサンダー

AI検温ソリューション「Sense Thunder(センス・サンダー)」とは、AI顔認識技術(※1)と赤外線カメラを使い、マスクや眼鏡を着用したままでも(※2)対象者の体温を0.5秒で測定し、感染症の拡大予防につなげるものです。

※1 AI顔認証技術は、額の位置を特定するためのものであり、一連の検温実施により対象者の個人情報や画像データは一切取得しません。

※2 対象者の額において、最大11万のポイントの体表温を測定し、最も高い結果を用いることから、髪型は問いませんが、帽子は脱いでいただく必要があります。

こんな活用をします

◆ 提供を受ける2セットについて、次のような活用を予定しています

・休日急病診療所での診療業務と検診業務

   診療所への来所時と各種がん検診の受付時に発熱症状の確認を行い、体調不良者を事前に把握することにより、他の来所者や職員の感染リスクを抑えます

・会議、イベントなど

   各種会議、イベントその他複数の出席者を予定する場の開催に当たり、あらかじめ発熱症状の確認を行い、体調不良者を事前に把握することにより、感染リスクを抑えます。

実施期間

令和2年6月14日(日曜日)~令和3年5月31日(月曜日)

上記期間中に本システムを随時活用しますので、検温へのご協力をお願いします。