造血幹細胞移植、抗がん剤治療等の化学療法後の定期予防接種再接種費用の助成について

更新日:2023年06月19日

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定期の予防接種で得られた免疫が、造血幹細胞移植(骨髄移植等)や抗がん剤治療等の化学療法により低下、又は消失したため再接種が必要となった場合の接種費用を助成します。

助成の対象者

  1. 造血幹細胞移植、又は化学療法により定期の予防接種で得た免疫が低下または消失し、再接種が必要と医師が認める方
  2. 再接種を受ける日に池田市に住民登録のある20歳未満の方
  3. 接種済の定期接種の接種回数及び接種間隔が予防接種実施規則の規定によるもの程によるもの

     ※上記1.~3.にすべてあてはまる方。

助成の内容

移植前に接種した定期予防接種の再接種に要した費用を助成します。(上限あり)

申請の方法と必要書類

     上記の必要書類をそろえ、接種後6か月以内に健康増進課(保健福祉総合センター)に申請してください。

接種後に健康被害が生じた場合の救済

今回、接種された予防接種は任意接種です。

接種による健康被害が生じた場合の健康被害の救済については独立行政法人医薬品医療機器総合機構に申請していただくことになります。

この記事に関するお問い合わせ先

池田市 子ども・健康部 健康増進課
〒563-0025
池田市城南3丁目1番40号 池田市保健福祉総合センター2階
電話:072-754-6034
子ども・健康部健康増進課へのご意見・お問い合わせ