新型コロナウイルス感染症に伴う後期高齢者医療保険料の減免について

更新日:2021年07月27日

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 新型コロナウイルス感染症の流行に伴い、次の要件に該当する方は、申請により保険料が減免となります。

対象者

1.新型コロナウイルス感染症により、主たる生計維持者が死亡し、または重篤な傷病を負った世帯の方⇒保険料を全額免除

2.新型コロナウイルス感染症の影響により、主たる生計維持者の収入減少が見込まれる世帯の方で(1)~(3)の全てに該当する方⇒保険料の一部を減額

世帯の主たる生計維持者について、

(1)事業収入や給与収入など、収入の種類ごとにみた令和3年の収入のいずれかが令和2年に比べて10分の3以上減少する見込みであること

(2)令和2年の所得の合計額が1,000万円以下であること

(3)収入減少が見込まれる種類の所得以外の令和2年における所得の合計が400万円以下であること 

※いずれの基準にも該当する被保険者については、減免額が最も大きいものを適用します。

減免の対象となる保険料

令和3年度分の保険料であって、令和3年4月1日から令和4年3月31日までの間に普通徴収の納期限(特別徴収の場合は特別徴収対象年金給付の支払日)が設定されているもの。

減免額の算出方法

【表1】で算出した対象保険料額に【表2】の令和2年の合計所得金額の区分に応じた減免割合を乗じて得た額

対象保険料額(A×B/C)×減額または免除の割合(D)=保険料減免額

【表1】

対象保険料額

対象保険料額=A×B/C

A:同一世帯に属する被保険者について算定したそれぞれの保険料額
B:世帯の主たる生計維持者の減少することが見込まれる事業収入等に係る令和2年の所得額
(減少することが見込まれる事業収入等が2以上ある場合はその合計額)
C:被保険者の属する世帯の主たる生計維持者及びその世帯に属する全ての被保険者につき算定した令和2年の合計所得金額

【表2】

減額または 免除の割合

令和2年の合計所得

減額または

免除の割合(D)

300万円以下

10分の10

300万円を超え400万円以下

10分の8

400万円を超え550万円以下

10分の6

550万円を超え750万円以下

10分の4

750万円を超え1,000万円以下

10分の2

※世帯の主たる生計維持者の収入の減少が事業等の廃止または失業による場合は、表2の減額または免除の割合は10分の10になります

申請期間

原則、令和3年6月1日から令和4年3月31日まで

申請に必要なもの

4.主たる生計維持者が、
(1)死亡または重篤な傷病を負った場合:新型コロナウイルス感染症が原因と確認できる医師の診断書等
(2)収入減少を見込まれる場合:収入申告書及びその内容を裏付ける以下の資料全て
 ・主たる生計維持者の令和3年の収入額(減少が見込まれる事業収入等の資料)
 ・主たる生計維持者の令和2年の合計収入額及び合計所得額
 ・世帯に属する全ての被保険者の令和2年の合計収入額及び合計所得額
※廃業または失業した場合は、個人事業主の廃業届や証明書等、もしくは離職票等も必要

5.申請される方の本人確認資料

6.印鑑(窓口での申請時のみ)

 

※状況により上記以外の添付書類が必要となる場合があるため、事前に保険医療課までお問い合わせください。

※原則郵送での手続きとなりますので、上記の1及び2をご記入の上、4及び5の写しとともに保険医療課まで送付してください(申請者が被保険者本人または連帯納付義務者以外の場合は3も必要)。なお、連帯納付義務者とは、被保険者の属する世帯の世帯主と被保険者の配偶者になります。

※1の後期高齢者医療保険料減免申請書については、被保険者ごとに提出してください。

この記事に関するお問い合わせ先

池田市 福祉部 保険医療課
〒563-8666
池田市城南1丁目1番1号 池田市役所2階
電話:072-754-6258
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