指定管理者の評価について

更新日:2021年04月09日

ページID : 6860

 指定管理者制度導入の趣旨である「市民サービスの向上」「コスト削減」が適切に図れているかを検証するため、指定管理者の管理運営に対する評価を行います。その結果を管理運営方法の改善や次期指定管理者の選定に活用し、市民サービスの一層の向上とコスト削減を図ります。

評価制度の概要

【評価対象施設】 指定管理者制度を導入している全施設

【評価実施期間】

1.当初定めた指定期間を満了した場合

指定期間満了日の翌日の1年前の日から指定期間満了日の3か月前の日までの間に評価を行います。

2.施設の廃止の場合

公の施設を廃止した日から6か月以内に評価を行います。                                   

3.指定管理を取消した場合

指定を取消した日から6か月以内に評価を行います。

4.指定期間が5年を超える場合

上記1に定める指定管理期間満了の場合に加え、中間評価として、指定期間の2分の1に相当する月数(当該月数に1か月未満の端数があるときは、当該端数を切り捨てた月数)が経過する月の末日(以下「中間日」という。)の翌日の1年前の日から中間日の3か月前の日までの間にも評価を行います。

【評価内容】

1.指定管理者において「指定管理者の管理運営に関する評価シート」内の「総合評価」の自己評価を行います。

2.施設所管課において、指定期間内における直近までの年度協定、事業報告等に基づき、当該評価シートに基づく評価を行います。

3.外部委員を含む指定管理者評価委員会において、上記1及び2の評価を踏まえ、当該評価シート内の「総合評価」を行います。

 

【評価基準】

・評価シート内 (2)から(6)⇒所管課の評価

(令和3年度以降)

A:概ね期待どおりの水準である

B:一部の部分を除き、概ね期待どおりの水準である

C:市の求める 水準と比べて不十分である。

 

(令和2年度以前)

 A:良い B:普通 C:悪い

 

・評価シート内「総合評価」⇒指定管理者、所管課、指定管理者評価委員会の評価

 

「総合評価」の評価基準

 協定等で定めた水準を上回るサービスの提供、
利用者数の増加等の実績がある

 協定等で定めたサービス等の水準を満たし
ている(課題は特になし)

 協定等で定めたサービス等の水準をおおむね
満たしている(一部に課題がある)

不可

 協定等で定めたサービス等の水準が満た
されていない(課題が多い)

 

 

20年度の対象施設評価

21年度の対象施設評価

23年度の対象施設評価

24年度の対象施設評価

25年度の対象施設評価

28年度の対象施設評価

29年度の対象施設評価

30年度の対象施設評価

元年度の対象施設評価

この記事に関するお問い合わせ先

池田市 総合政策部 行財政改革推進課
〒563-8666
池田市城南1丁目1番1号 池田市役所2階
電話:072-754-7003
総合政策部行財政改革推進課へのご意見・お問い合わせ