市内教育・保育施設の新型コロナウイルス感染症に係る臨時休園の判断基準について

更新日:2021年02月01日

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 市内の教育・保育施設において、児童又は職員の感染が確認された場合などの対応について、次のとおり取り扱うことといたします。

 なお、状況に応じて対応に変更が生じることもありますので、あらかじめご了承ください。

 

判断基準

区分

新型コロナウイルス感染症

に関する状況

対応

A

教育・保育施設に在籍する児童又は勤務する職員(以下「在籍児童等」といいます。)の感染が確認された。
  • 原則、該当する教育・保育施設を休園します。ただし、Bの状況である場合は休園しません。
  • 保健所による疫学調査の結果、濃厚接触者がいない場合はその時点で園内の消毒状況により再開いたします。
  • 保健所による疫学調査の結果及びその結果に伴うPCR検査の結果により園内感染の拡大の恐れがないと判断されたときに再開いたします。

B

在籍児童等の感染が確認され、当該在籍児童等が感染可能期間(※)中に登園又は出勤した実績がなかった場合。
  • 該当する在籍児童等の登園・出勤停止を要請します。
  • 園での行動実績がないことから、園内に濃厚接触者に特定される可能性がないため、該当する教育・保育施設は休園しません。

C

在籍児童等が感染者の濃厚接触者であると特定された。
  • 該当する児童又は職員の登園・出勤停止を要請します。
  • 休園いたしません。

備考

  • 状況によっては異なる対応をする場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • 感染経路の状況によって消毒不要となる場合があります。
  • 池田保健所等の指導・助言に基づき、適切に判断します。
  • 休園による地域社会の混乱が生じないよう最大限に配慮いたします。

※感染可能期間とは、発症2日前(無症状者の場合は、PCR検査の検体採取日の2日前)から退院又は療養解除の基準を満たすまでの間をいいます。

 

この記事に関するお問い合わせ先

池田市 子ども・健康部 幼児保育課
〒563-8666
池田市城南1丁目1番1号 池田市役所4階
電話:072-754-6208
子ども・健康部幼児保育課へのご意見・お問い合わせ