経常収支比率

更新日:2021年02月01日

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13年連続で100%を超えており、財政の硬直化が続く

 本市の平成18年度の経常収支比率は101.3%で、府内市の平均(政令市は除く)は96.1%でした。「経常収支比率」とは、地方公共団体がどれくらい財政の柔軟性を持っているのかを測るものです。この比率は一般的な税収など(経常一般財源)をどれくらい人件費や市債の返済、通常の行政サービスなど(経常経費)に使っているかを表しており、この比率が低いほど、財政の柔軟性が高いことを示します。

 本市では平成6年度以降13年連続で100%を超えています。これは、経常経費を経常一般財源でまかなえないため、土地の売却などによる臨時財源を充てている状態で、財政の硬直化が続いているといえます。

 

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