新型コロナワクチンの廃棄について

更新日:2022年05月24日

令和4年5月24日更新

令和4年5月24日(火曜日)、市では有効期限が5月23日(月曜日)となっている武田/モデルナ社製新型コロナウイルスワクチン240バイアル(瓶)(1バイアル15回換算で3,600回分)を有効期限切れで廃棄しました。

3回目接種にあたり、令和3年10月末時点で約7万3千人が2回目接種を完了しており、それをもとに国から示されたワクチン配分に応じて必要な配分を受けていました。

国は武田/モデルナ社製ワクチン1バイアル15回分としておりましたが、本市の接種では20回分が安定して採取できることから、市では1バイアル20回分として運用していたことや、ファイザー社製ワクチンが人気である影響から、有効期限までに配分されたすべて量を使いきることができずに、結果として有効期限を迎えてしまったものです。

令和3年7月28日更新

令和3年7月28 日(水曜日)、市の新型コロナワクチン集団接種会場において、準備の段階でワクチンの希釈を誤り、1バイアル(瓶)を廃棄する事案が発生いたしました。ワクチンを希釈する際に、生理食塩水が希釈用注射器から漏れ、正確な量を量ることができなくなったことが原因です。途中で誤りに気付いたため、接種には使用せずに廃棄しました。

再発防止に向け改めて手順を確認するとともに、現場担当者等にワクチンの取り扱い方法について注意喚起します。

令和3年7月26日更新

令和3年7月26日(月曜日)、市の新型コロナワクチン集団接種会場において、準備の段階でワクチンの希釈を誤り、1バイアル(瓶)を廃棄する事案が発生いたしました。ワクチンを希釈する際に、生理食塩水が希釈用注射器から漏れ、正確な量を量ることができなくなったことが原因です。途中で誤りに気付いたため、接種には使用せずに廃棄しました。

再発防止に向け改めて手順を確認するとともに、現場担当者等にワクチンの取り扱い方法について注意喚起します。

令和3年7月17日更新

令和3年7月17日(土曜日)、市の新型コロナワクチン集団接種会場において、準備の段階でワクチンの希釈を誤り、1バイアル(瓶)を廃棄する事案が発生いたしましたのでお知らせいたします。ワクチンを希釈する際に、生理食塩水が希釈用注射器から漏れ、正確な量を量ることができなくなったことが原因です。途中で誤りに気付いたため、接種には使用せずに廃棄しました。

再発防止に向け、現場担当者にワクチンの取扱い方法について注意喚起し、今後このようなことがないよう努めてまいります。

令和3年6月26日更新

令和3年6月26日(土曜日)、市の新型コロナワクチン集団接種会場において、準備の段階でワクチンの希釈を誤り、1バイアル(瓶)を廃棄する事案が発生いたしましたのでお知らせいたします。ワクチンを希釈する際に、誤って希釈済みのワクチンにさらに生理食塩水をもう一度注入してしまったことが原因です。途中で誤りに気付いたため、接種には使用せずに廃棄しました。

再発防止に向け、手順の順守を徹底するよう現場の担当者に情報共有、周知を図り、今後このようなことがないよう努めてまいります。

この記事に関するお問い合わせ先

【本市のワクチン接種に関する問い合わせ】
池田市新型コロナワクチン接種コールセンター
電話:0570-070-767
   
池田市 子ども・健康部 新型コロナワクチン対策課
〒563-0025
池田市城南3丁目1番40号 池田市保健福祉総合センター2階
電話:072-737-6020

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