日本脳炎予防接種特例措置について

更新日:2023年04月01日

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⽇本脳炎予防接種特例措置についてのお知らせ

⽇本脳炎の予防接種は、ワクチンを接種した後に重症ADEM(急性散在性脳脊髄炎)を発症した事例があったことから、平成17年5⽉から平成22年3⽉まで積極的な勧奨を控えていましたので、⽇本脳炎の予防接種を受ける機会を逸した⽅がおられます。その後、新たなワクチンが開発され、現在は、特例の定期予防接種として接種できます。特例対象者は以下の⽅になります。

平成7年4⽉2⽇〜平成19年4⽉1⽇⽣まれの⽅は

20歳になるまでの間に、4回の接種のうち不⾜分を定期接種として接種できます。

ただし、2期の接種は1期終了後、9歳に達した後でないと接種できません。

特に、令和3年度に18歳となる者(平成15年4⽉2⽇〜平成16年4⽉1⽇⽣まれの⽅)で、2期の予防接種をしていない場合は、なるべく早い時期に接種を受けましょう。

接種⽅法等については、かかりつけ医(接種医)にご相談いただくかお問い合わせください。

 

予診票は、池⽥市内実施医療機関、健康増進課窓⼝にあります。

新型コロナワクチンとの接種間隔

新型コロナワクチン接種前後13⽇以上の接種間隔をあける必要があります。
新型コロナワクチン接種⽇が分かる証明書をご持参ください。接種⽇が確認できないと接種できない場合があります。

この記事に関するお問い合わせ先

池田市 子ども・健康部 健康増進課
〒563-0025
池田市城南3丁目1番40号 池田市保健福祉総合センター2階
電話:072-754-6034
子ども・健康部健康増進課へのご意見・お問い合わせ