🍚3~5歳児の食事

更新日:2026年01月01日

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3~5歳の生活リズム

 

 


1日3回の食事 + 1回の間食をとります。
よく眠り、よく遊ぶリズムが整うと自然とおなかがすく生活になります。

 

大人にも食欲に波があるように、こども達も食べない時があって当たり前です。

食べてくれない時は、無理強いはせず。
おなかがすいた次の食事のタイミングで補いましょう。

おなかがすくことで食事に集中します。

離乳食を卒業しても、急に大人と同じものを食べられるわけではありません。

お子さん一人ひとりの噛む力に合わせて食材を選び、切り方や加熱時間などの工夫が必要です。

3つの色
3色の食品群

食事の姿勢

神奈川県小児保健協会パンフレットより

 

 

食事の時は

足底が床やイスの補助板につく安定した姿勢 をとりましょう

完食する子

 

 

少食の子はあらかじめ少なめに盛ってみて

 


完食できた達成感を味わせてあげるのも
ポイント★

偏食というと、よくない印象を受けますが、この頃のこども達に食べ物の好き嫌いがみられることはよくあります。

好き嫌いの「好き」はお気に入り、「嫌い」は飽きていたり、食べづらいという意思表示かも!?
心の発達の段階で、自己主張ができている証拠。
「嫌いかも…」と決めつけないようにしましょう。

何か食べられないものがあっても、同じ食品の仲間の中で食べられるものがあれば様子をみても大丈夫ですが『ばっかり食べ』にならないよう、
好まないものでも食卓には出すようにし、優しく言葉をかけるなどの働きかけをしてあげましょう。

あまり強く叱ったり、無理じいしたりすると食事が楽しくなくなってしまいます。

食べやすい調理の工夫をして見守りましょう。

間食
食べにくい食材の対応

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