住宅防火いのちを守る10のポイント(4つの習慣・6つの対策)

更新日:2021年09月07日

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死者の発生した住宅火災の主な原因は、たばこ、ストーブ、こんろです。

こららの火災を起こさないために「4つの習慣6つの対策」を心がけましょう。

4つの習慣

寝たばこは絶対にしない、させない

ストーブの周りに燃えやすいものを置かない

こんろを使うときは火のそばを離れない

コンセントはほこりを清掃し、不必要なプラグは抜く

住宅防火いのちを守る4つの習慣

6つの対策

1  火災の発生を防ぐために、ストーブやこんろ等は安全装置の付いた機器を使用する

2  火災の早期発見のために、住宅用火災警報器を定期的に点検し、10年を目安に交換する

3  火災の拡大を防ぐために、部屋を整理整頓し、寝具、衣類及びカーテンは、防炎品を使用する

4  火災を小さいうちに消すために、消火器等を設置し、使い方を確認しておく

5  お年寄りや身体の不自由な人は、避難経路避難方法を常に確保し、備えておく

6  防火防災訓練への参加、戸別訪問などにより、地域ぐるみの防災対策を行う

住宅防火いのちを守る6つの対策

いま一度、家族みんなで火災予防について考えましょう。

ふくまると家族みんなで火の用心

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