IWNレポート5日目【12月6日】

更新日:2025年12月19日

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12月6日(土曜日)に、最終回となるIWN5回目を開催し、これまでのプログラムの集大成として「チャレンジ宣言」を行いました。

チャレンジ宣言は事前に参加者のみなさんが心を込めて作成したチャレンジ計画をもとに、一人5分のプレゼンテーションという形で実施しました。

参加者のみなさんは緊張している様子でしたが、宣言の前に全体コーディネーターの小安さんからプレゼンのコツを伝授していただき、仲間たちと最後の練習をしたことで緊張がほぐれた様子でした。

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本番は9名の参加者が、市長・小安さん・第2回講師の蒲生さん・チャレンジ支援金審査委員・そして応援に駆けつけてくださった1期生の前でチャレンジ宣言を行いました。内容は市民同士の助け合いをすすめる仕組みづくりや多文化共生、教育やスポーツなど“九人九色”でしたが、中心には「人とつながる」という思いがあり、それが2期生のみなさんの象徴となっていたように感じます。

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これまでのプログラムで得たロジカルシンキングやコミュニケーションスキルを存分に発揮した発表となり、一人ひとりに熱い拍手が送られました。

 

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蒲生さんからは、このチャレンジ計画の実現のため、完璧でなくてもまずは3回やってみること、まずは3人とつながり、協力することが大切だと教えていただきました。

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市長からは、今回の参加者が羽ばたくことは池田市にとって大きな財産となると総括し、誰かが手を差し伸べる池田市であってほしい、とエールが贈られました。

今年度のIWNのプログラムは今回で終了ですが、思いをカタチにした経験とつながりを活かして、今後も活躍していただければと思います。

みなさん、本当にお疲れ様でした!

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