ひきこもり状態に関する相談窓口
ひきこもりでお悩みの方へ
「このままでいいのか不安」「どうしたらいいのかわからない」と感じていませんか。
「外に出られない」「誰にも相談できない」など、ひきこもりの状態でお悩みの方へ。
池田市では、ご本人やご家族の状況に応じた支援を行っています。
ひきこもりとは
様々な要因により、長期間にわたり自宅等にとどまり、社会参加が難しい状態をいいます。
年齢に関わらず、誰にでも起こりうるものです。
厚生労働省によると、期間は問わないこととされました。
池田市ひきこもり相談窓口
池田市では、ひきこもりに関する相談窓口を池田市社会福祉協議会に設置しています。
ご本人だけでなく、ご家族や関係者からのご相談も受け付けています。
一人で悩まずに、まずはご相談ください。
その他の相談窓口
ひきこもり状態にある方の状態によっては以下の相談窓口でも相談が可能です。
ひきこもり状態に関連する相談窓口一覧 (PDFファイル: 167.9KB)
1.福祉生活相談窓口(生活福祉課)
(相談内容例)
・ひきこもり状態にあり、現在及び将来の経済面に不安がある。
・働くことに不安がある、働くためのトレーニングをしたい。
・就職活動をしたい。
2.こころの健康相談(大阪府池田保健所)
統合失調症やうつ病、こころの健康、依存症(アルコール・薬物・ギャンブル等)などのこころの病気の相談
※相談は予約制
3.18歳までのこどもなんでも相談窓口(こども家庭課)
(相談内容例)
・家族や子ども本人に悩みごとがあるが、どこに相談してよいかわからない。(18歳まで)
4.発達支援課
(相談内容例)
・発達障害が起因で対人関係が苦手、コミュニケーションがとりづらい。(18歳まで)
5.大阪府箕面子ども家庭センター
(相談内容例)
・家族や子ども本人に悩みごとがあるが、どこに相談してよいかわからない。
・子どもに関する問題について相談したい。(中学卒業後から概ね25歳まで)
6.障がい者相談支援事業所(市内10か所)
(相談内容例)
・障がいがあり(もしくは障がいがあることが疑われ)、ひきこもり状態にあり困っている。
・障がい者の生活全般について相談したい。
7.障がい福祉課
(相談内容例)
・障がいがあり(もしくは障がいがあることが疑われ)、ひきこもり状態にあり困っている。
・障がい福祉サービスを利用したい。
8.池田市自殺予防専用電話
広報いけだでも特集しました
ひきこもり支援については、市の広報誌でも特集を掲載しています。
支援の内容や実際の取組について紹介していますので、ぜひご覧ください。
ひきこもりについてもっと知りたい方へ
ひきこもりは特別なものではなく、誰にでも起こりうる身近な課題です。
当事者や家族の声も紹介されていますので、理解を深める参考としてご覧ください。
ふるさと納税によるご支援について
池田市では、公費に加え、ふるさと納税による寄付金も活用しながら、ひきこもり支援に充実を図っています。
いただいた寄付は、相談支援や社会参加に向けた支援の充実に活用させていただきます。
この記事に関するお問い合わせ先
池田市 健康福祉部 生活福祉課
〒563-8666
池田市城南1丁目1番1号 池田市役所2階
電話:072-754-6251
健康福祉部生活福祉課へのご意見・お問い合わせ






更新日:2026年04月27日