池田市ハザードマップ(令和4年3月に更新しました。)

更新日:2022年03月31日

ページID : 15161

 池田市ハザードマップは、市民の皆さまが「自らの命は自らが守る」意識のもと、自宅の災害リスクととるべき行動を確認し、災害時の避難行動を考え、まとめていただく事を目的に作成しています。

 災害時の行動計画である「マイタイムライン」に記入して、いざという時に活用できるようにしておきましょう。

池田市ハザードマップ表紙

【お詫びと訂正】

 令和4年3月11日(金曜日)以降、池田市内各戸に配布させて頂いてます「池田市ハザードマップ」の18ページにおいて、「八王子川」と記載していますが、正しくは「八王寺川」です。

 お詫びして訂正させて頂きます。

目次・想定される災害・避難場所一覧

 災害対策基本法の改正を受け、本市においても避難所を命を守る場所である「指定緊急避難場所」と家屋を失った人が一定期間生活する「指定一般避難所」に分け、かつ災害の種類に応じた指定をしています。近くの公共施設であっても災害の種類によっては使用できないこともありますので、一度ご確認をお願いします。

地震・風水害

 平成26年の広島の土砂災害、平成28年の熊本地震や台風10号、平成30年の大阪北部地震や7月豪雨台風21号と、日本各地では毎年のように災害が発生しており大きな被害を受けています。

 備えをしっかりとすることが、被害を少なくし、迅速な復旧・復興につながりますので、今一度、どのような災害があるのかを確認しましょう。

校区別マップ

 小学校区を中心として、本市域を分割し掲載しています。また災害の種別も河川の洪水や、雨が処理できなくなり発生する内水氾濫などに分けて掲載していますので、ご自宅や勤務先など拠点となる場所はどの災害の、どこに注意するのか、そういった状況ではどのような対応が必要なのか、確認しましょう。

防災情報や避難のときには

 いざという時は正確な情報を収集することが大変重要となります。気象庁のホームページなど普段からどのような情報収集手段があるかを確認し、災害の恐れがある場合など、避難が必要な時に役立てましょう。

 特に避難するときはどのような情報のときに、どのような行動を行うことが必要なのか理解し、命を守ることを最優先に考えましょう。

備える

 災害は普段から備えることで大きく被害を減少させることができます。地震であれば耐震化を図り、家具の転倒防止などがあります。また風水害でも側溝や雨どいの清掃などがあります。 また備蓄をしっかりと行いましょう。

 「自らの命は自らが守る」意識を持ち、自宅の災害リスクととるべき行動を確認し、マイタイムラインを作りましょう。

関連ページ

この記事に関するお問い合わせ先

池田市 市長公室 危機管理課
〒563-8666
池田市城南1丁目1番1号 池田市役所4階
電話:072-754-6263
市長公室危機管理課へのご意見・お問い合わせ
皆様のご意見をおきかせください。

より良いウェブサイトにするために、このページのご感想をお聞かせください。

このページの内容はわかりやすかったですか
このページは見つけやすかったですか
その他を選択された方はその理由を記載してください。